皆さまこんにちは。

本日もクレエピアノ教室(府中町)のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は音の上がる⤴下がる⤵についてご説明したいと思います。

この音が上がる、下がるを理解するのは子供にとってとても難しいのです。

‘ドレミファソラシド’(ドから始まり、音が上がっていく)の音列は理解出来たとしても、‘ドシラソファミレド’(ドから始まり、音が下がっていく)は解らなかったり、「ド」から上がる音階は数えられても、‘レミファソラシドレ’「レ」から上がるは出来なかったり、「ミファソ」上がる「ラソファ」下がる、途中からだと余計に混乱してしまう。

更に、「ドミレ」や「ファラソ」のように上がって下がる、「ミドレ」や「ソミファ」のように下がって上がる等も難しく、混乱する要因の一つです。

なのでどうしたら、苦なく楽しく理解していけるかを考えた時に、聴音で耳を鍛え、理解していくことも大切なのですが、五線(譜面)の上で理解していかないと、後々楽譜が読めないということになってしまいますので、耳からのアプローチと一緒に、五線譜上での理解を深めていきます。

クレエピアノ教室(府中町)では、音符の勉強を始める導入時に、主に「ドレミファソラシド」が解り易く理解できる可愛いイラスト付きのマグネットを使ってレッスンしていきます😊

イラスト付きのマグネットで、単音の音名を覚え、次に五線譜上に並べて音階にします。

最初は「ドレミ」ぐらいから始めて、徐々に「ドレミファ」「ドレミファソ」という風に増やしていきます。

段々イラストマグネットで五線譜のマグネットシートに置けるようになってきたら、今度はイラストマグネットから普通のマグネットに変えてみる。というように、訓練し覚えていきます。

更には先生がピアノで弾いた音を、五線譜シートにマグネットを置くというように聴音で音の上がっている、下がっている、を理解していきます。

特にお隣の音より飛ぶ音がとても難しいので、少しずつチャレンジして出来るようになっていきましょうね(*^^*)

特にイラストマグネットはまだ字が書けない幼児にも解り易く抵抗なく出来、テキストではシールなどを使って学びます。

過去記事の→♫ピアノレッスン教材♪音感ワークブック🐨(クリックで開きます)こちらでご紹介しております音感カードも良いですね💖

字が書けるぐらいの年齢になりますと、イラストマグネット+五線譜ノート(書く)ことでも読譜力を鍛えていきます。

音の上がる⤴下がる⤵難しいですが、根気よく続けて練習することにより、必ず出来るようになりますので、一緒に楽しく頑張っていきましょうね(*^^*)♪

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