皆さまこんにちは。

本日もクレエピアノ教室(府中町)のブログをご覧いただきありがとうございます。

暑い日が続いていますね。。皆さま体調大丈夫でしょうか‥?

水分補給しっかり、お身体大切にお過ごしくださいね。

さて今日は、お母様や大人の生徒さんからよくご質問いただく、「左利きでもピアノは弾けますか?」こちらについて少しお話しさせていただきたいと思います。

最初に答えを申し上げますと、もちろん左利き、右利き関係なく「ピアノは弾けます!」😃

当ピアノ教室にも、左利きの生徒さんが数名いらっしゃいます!✨

皆さん上手に、何の問題もなく、ピアノを楽しまれていますよ^^✨

何故このようなご質問が多いのか考えてみたところ、やはりピアノといえば、メロディー(曲の主な旋律)を右手で弾くことが多いですよね🎹🎶

なので、「右手をよく使う」「右手がよく動いた方が良い」「右手がメイン」等々‥のイメージが大きいのかなと思いました💡

確かに、そうですよね🤔

なので、これから一つ一つ大切なポイントをみていきたいと思います❕

メインは右手?

ピアノ曲といえば、右手がメインの旋律を奏でることが多いですよね、ですが、例え右手がメロディー、左手が伴奏の曲だったとしても、右手だけで音楽を作っているわけではありません。

左手の伴奏の支えがあってこそ、右手のメロディーが際立ち、美しく伸びやかに歌うことが出来ます。

そして、大切なハーモニーの役割を果たしてくれています。

左手は右手の「添え物」ではなく、きちんと音楽に参加しているのですよ❕✨

右手と左手で良いバランスを取り、美しい響きを奏でてくれています❤

左手の大切さ忘れないでくださいね💕

左手がメロディーを弾くこともある🎹

これはね、あるんですよ。

左手は常に伴奏だけではなく、右手と交互に出てきたりもします。

なので、油断は禁物😲

左手がよく動くのは、特権ですね❕

左手のコントロールが上手✨

上記でも申し上げました通り、左手の役割は偉大です。

右手のメロディーをどう支えて、生かすか。

右手のメロディー部分は聞こえやすいので、誰でも耳に入ってきやすいと思います。

ですが、右手も左手も同じ音量で弾くと、只々うるさいだけになってしまします。

そこで左手の出番!

左手で良いバランスを取れると、右のメロディーを生かしてくれます🌈

そして美しいハーモニーを奏でてくれます💖

全て左手のコントロールにかかっています❕

良く聴いて、バランスをコントロールしなければなりません。

大変です😅

この時、右手のメロディーも聴いて、左手の音も良く聴かないといけない、どうしても聞こえやすい右手のメロディーに意識が行きやすくなり、左手が疎かになりがちですが、左利きだと、多少右のメロディーに意識が行っても、左手が良く動けば、コントロールしやすいというメリットがあります。

響きもよく聴きながら、聞こえにくい、動きにくい左手をコントロールするのは、本当に難しいんです。

なので、そういう意味では、左利きさんは有利なのではないでしょうか✨

まとめ

ざっくりではございましたが、ここまでお話しさせていただいて、左手も右手と同じように音楽に参加して、大切なこと、お解りいただけましたでしょうか^^

なので、「左利きだから不利・弾けなさそう」「メロディーが右手だから左手は関係ない」なんてことはないんです。

左手が苦手で、苦労する方が多い中で(私も大いに苦手です‥😔)左手が器用なのは財産です✨羨ましい^^✨

なので、右利き、左利き、利き手に関わらず、自信を持ってピアノを楽しみましょう(^^♪

そもそも、音楽を楽しむのに条件なんて関係ないのです。

テクニック云々よりも、まずは「弾きたい!」「やりたい!」という情熱と「好き💖」な気持が一番大切かなと思います❤

少しでもご参考になりましたら幸いです😊

音楽で皆でHAPPYに💖♪

 

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